街灯りとしての本屋

小さな本屋が灯す文化の灯り

雷鳥社より発行された書籍『街灯りとしての本屋』の装丁および紙面デザインを手がけました。小さいながらもユニークなアプローチで立ち上げた独立系書店の方々に、どのようにして本屋を立ち上げたのか、またその周辺を中心にインタビューした内容の書籍で、タイトルにもなっている「街灯り」という言葉から、街路に転々と灯る“灯篭”のようなイメージの表紙に仕上げています。

CL: Raichosha
D: ampersands