群像

文学の自由な表現

講談社が発行する文芸誌『群像』のリニューアルデザインを手がけました。1946年から続く歴史のある文芸誌のデザインということで、伝統的な面も残しながらも、文芸の自由な表現をイメージできるよう、毎号異なるビジュアルでアプローチしています。

文学の抽象性を視覚化する

言葉によって作られる芸術表現の奥行きを感じてもらうため、毎号自由な手法で作り込んだビジュアルを撮影し、抽象的な文学世界を視覚的に楽しめるようにしています。

CL : Kodansha
AD+D : ampersands
PH : Kengo Motoie